私は北海道の港町「留萌」の出身です。
幼少期、漁師の祖父が食べさせてくれた海の幸。
あの感動をシェアしたい。
そんな熱い想いから皆さんにオススメさせていただきます。
浜育ちの方や
新鮮な海産物を
昔から食べてきた人にも、
自信を持って紹介出来る逸品のみオススメいたします。

島の人 新千歳空港店 店長谷田


冬にも食べたい礼文島のウニ

先週礼文・利尻島で水揚げがあったウニを 塩漬けにした商品。
ウニに食塩を加え、 熟成させたもの(塩ウニといいます)のうち、
この塩ウニの含有率が65%以上の加工品を『粒ウニ(一夜漬けウニ)』といいます。
食べ方はそのまま酒の肴でもよし。 ごはんにのせて食べてもよし。 まさに珍味です。

こちらの商品は当社が創業当時から 作られている逸品。
歴史がある商品です。
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ある年の夏。
礼文島のウニを販売していましたが、
大量に水揚げがあった際、 どうしても販売しきれない状況でした。

このままではせっかく漁師さんが 水揚げしてくれたウニが傷んでしまう。

そこで、何もノウハウもお金もツテも ありませんでしたが、 一夜漬の製造にチャンレンジ。
様々な業者さんや本から製造方法、塩分濃度、 漬け込み時間を学ぶ。
保健所から殺菌方法や包装形態の確認をとる。
できたものが本物のウニよりも美味しいのかを 自分の舌で確かめる…
当時は工場の設備も今より劣っていたので、 まさに試行錯誤の繰り返しでした。

そうやって出来上がった一夜漬は 夏以外にも、礼文島のウニを食べられる逸品として
徐々にお客様からご支持を頂けるようになってきたのです。

今年の夏も創業者の想いを胸に、 当店の矢野工場長が礼文島で 製造した逸品です。

よく販売している一夜漬は 常温で販売している商品もあるほど、
保存料がはいっているものがほとんど。
しかし、当店はウニ本来の旨味、 コク、そして香を味わっていただきたく、
製造開始以来、無添加を貫き通しています。
だからこそ、 常温では決して販売できない商品。
無添加だからこそ味わえる、 礼文島の島ウニの味を体験して いただきたいです。


初めてご購入される方が不安なのは、
どのような味なのか、 どのように解凍すればよいのかということ。

味はバフンウニの濃厚なコクが堪能でき、 塩辛さは全くありません。
生ウニよりもどうしても粒が崩れていますが、
ご飯の上にのせて召し上がれば、 口の中に磯の香が広がります。

解凍方法は冷蔵庫で約12時間 入れておくだけ。 じっくりと待つことも楽しみの一つに。
解凍後は2~3日以内にお召し上がりください。
※無添加のため、この短さとなります。

礼文島で水揚げされたばかりの エゾバフンウニを、
礼文島の自社工場で、 製造一筋20年の矢野工場長が製造。
累計16,200本以上販売した 当店の自慢の一品を ぜひ日常の食卓で味わってみてください。





生ウニの2倍近くの量


甘みを更に引き出します


のせるだけで贅沢に

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人に教えたくなるプレミアム

貴重な毛ガニ。しかも大型のものを確保しました。
産地はずっしりとした重みと身入りが特徴の枝幸産。

北海道とロシア産の毛ガニの違いは、やはりその鮮度。
水揚げ後にすぐに浜茹でし、すぐに冷凍。
だからこそ、解凍したときにその美味しさが引き立ちます。

また、毛ガニの魅力は その 「味噌」

手間はかかりますが、ツウのお客様はご存じだと思いますが、濃厚なミソに、
身を混ぜて食べるのがやはり美味しい食べ方。
食べ終わったら甲羅酒が最高です!

この毛ガニの品質の良さはには、秘密があります。

【ヒミツ1.時期が良い】
当店が扱う枝幸毛ガニの基準は、流氷明けの北海道枝幸産に限定
今年は3/26~3/31でした。
枝幸地方は3月初旬まで流氷に囲まれており、
この環境が毛がにを最高に美味しくしてくれます。
ほぼ零度近い極寒の海水温により毛ガニの動きが鈍くなります。
さらに、寒さから守るため身は締り、栄養を蓄えるようになっていきます。
また、流氷は養分が豊富なプランクトンを一緒に運んできてくれるため、そこで育った毛ガニはさらに栄養が蓄えられます。
これにより、ズッシリとするほど身入りがよく、甘さがのり、プリッとした肉質になる理由。
だから、味噌がたっぷりと詰まり、甘みが濃厚でクリーミーなんです。

【ヒミツ2.目利きが良い】
枝幸には、枝幸港・山臼港・音標港の3つ港があり、合計18隻のカニ籠船が操業。
日本一水揚げ量があります。
ですが、漁場や船によって鮮度や品質管理に差があるのが現状。
そこで、長年カニを扱っている当店のバイヤーが全ての船でとれた毛ガニをセリ前に吟味をしており、その日の最良なカニのみを競り落とします。
水揚げされた毛ガニは活の状態で、すぐに自社の釜場へ運ばれ、塩茹でされます。
そして、茹でたてをすぐにその日のうちに急速凍結。
それをお客様にお届け致します。

----------こだわりポイント----------------
1回のセリで500尾以上の取り扱いますが、ボイルの前工程として、
全てのカニを1尾づつ、堅さ・足もげ・身入り・色目などをチェックします。
そこで選ばれた堅ガニの中でも最良の特A規格のみがプレミアムとして認定されます。
その比率、毎日水揚げされる毛ガニの【1%】にしか該当しない、優秀な?毛ガニです。
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【ヒミツ3.当たり年】
ボジョレーヌーボーみたいですが、その道30年のカニ業者さんにお話しを伺うと、
今年は【当たり年】
水揚げされる浜では、ここ20年で一番美味しいカニだと絶賛です。
※但し、理由は不明・・・
また、大きさも例年より大型サイズが多く、800gの特大サイズや、1kgにもなる超特大サイズも数量限定でご用意できました。
身入り保証、味噌の美味しさも保証、納得できなければご返金いたします!
そこまで本当に自信をもっておすすめします、後悔させません!
手に持つとわかるズシリとしたこの質感、一般的な毛蟹とは一線を画しています。
今がまさに【旬の枝幸毛ガニ】をぜひお勧めいたします。

心配なのは殻むきの方法。
ちょっとめんどくさそうですよね。
しかし、ご安心ください。
【剥き方レシピ】を同封してます!

これで安心ですね。





カニ味噌を絡めて


水揚げ直後の仕分けは時間勝負


両手に余るサイズ

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口の中でとろける真タラの白子

白子と言えば『ふぐの白子』が有名ですがこの味覚に勝るとも劣らない、
プリッとした食感と、口の中でトロける濃厚な風味は
多くのファンを魅了する北の冬の味覚です。

鱈(タラ)の白子のことを、北海道では、「たち」と呼びます。
比較的安値な「すけだち」(スケソウダラの白子)と
高級品として知られる「真だち」(真鱈の白子)の二種類がよく知られています。

寒ダラは通常のスケソウダラと違い、20kgを超える大物も市場に並びます。
北海道産の真鱈のたち(真たち・真だち)は、
大きさ・肉質ともに評価が高く、外国産とは比べ物になりません。

特に1月末から2月初旬にかけての"真タチ"は大きくて実の張りも段違い!
お酒好きにはたまりません。


店長おすすめの食べ方"たちぽん"(たちのお刺身)
◆【簡単たちぽんレシピ】◆
1.白子をざるにあけサッと水洗いします。
2.手に塩をふり、白子を揉み洗いをしてヌメリを取ります。
3.ハサミで一口サイズにチョンチョンと切り、
4.熱湯で約20秒ほど湯通しします。
5.お皿にあけ、ポン酢をかけて完成!
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※レシピが商品に同梱しておりますので、初めてのお客様でもぜひご安心を。

他にも、たちのお鍋にたちの天ぷら、ホイル焼きもお勧めです。





店長おすすめたちぽん


とろけるたち鍋


さくさくプリプリたち天ぷら

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